看護師さんの不足も、今始まった話ではありません。慢性的な人員不足が続いているので、条件がきつい場合がほとんどです。それなので、自分で求人を探している時間がありません。そこで専門の看護師の求人サイトがあるので、そこに登録することが一番早く決まります。ただでさえ引く手あまたの看護師さんです。看護師の求人サイトの紹介ならコーディネートまでしてもらえるので安心です。
医師の求人情報を探すには、インターネットで探すのが一番手っ取り早いでしょう。とても多くの業者が医師の求人サイトというものを立ち上げております。また、フリーペーパーや新聞の折り込みチラシなどでも医師の求人情報というものをみることができます。それだけ、全国各地で、この医師の不足というものが深刻化していることなのでしょう。
[シドニー 29日 ロイター] 豪生命保険のタワー・オーストラリア・グループ<TAL.AX>は29日、第一生命保険<8750.T>による買収提案を受け入れると発表した。
タワーの取締役会は、第一生命の買収提案を株主に推奨することを全会一致で決定した。2011年第2・四半期の株主総会で投票にかける見通し。
第一生命は2011年5月をめどにタワー社株式71.04%を、総額11億9300万豪ドル(約996億円)、1株当たり4.00豪ドル(約334円)で取得する方針。
株式取得金額は、発表直前のタワー株価に対して46.5%、過去1カ月のタワー社平均株価に対して46.2%のプレミアムを加えた金額となる。
アバディーン・アセット・マネジメントの株式部門責任者、マーク・ダニエルズ氏は「評価額はかなり魅力的だ」と指摘した。
【関連記事】
〔Executive Talk〕日立<6501.T>が中小型液晶で台湾・鴻海<2317.TW>と提携交渉、M&Aでは顧客拡大狙う=中西社長
〔外為マーケットアイ〕豪ドル高値圏を維持、第一生命が豪生保の買収を発表
〔Data File〕2010年国内企業M&A、FA総合首位は野村・海外案件は三菱UFJMS
シンガポール取引所、豪証取の買収実現目指す─CEO=新聞
11年の国内企業M&A、海外買収と国内事業再編が主流か
第一生命保険は28日、オーストラリアの中堅生命保険会社タワー・オーストラリア・グループの株式を2011年5月をめどに取得し、完全子会社化すると発表した。取得額は約996億円。国内生保による海外生保の買収としては最大規模で、4月の株式会社化後、初となる。
タワー社の売上高にあたる収入保険料は約790億円(10年9月期)。第一生命は08年、タワー社の株式の3割を約380億円で取得し、筆頭株主となっていた。残りの株式を買い取った後はタワー社は上場廃止となる。
第一生命はタワー社に役員を派遣し、オーストラリア向けの商品開発を行う。縮小傾向にある国内の生保市場に対し、高い成長が見込める海外市場に経営資源をシフトする動きが今後も続きそうだ。
第一生命はすでにオーストラリアを含む5カ国に進出しているが、4月の株式上場後、新たな収益源獲得を狙ってM&A(企業の合併・買収)の対象を探していた。最近の円高も追い風となった。今回の買収決定を受け、28日の同社の株価は終値で前日比2700円高の13万3600円に上昇した。
格付け会社フィッチレーティングスの森永輝樹ダイレクターは「オーストラリアという成長市場で強みを持つ保険会社を保有することは、第一生命の海外展開にプラスになる可能性が高い」と話している。
【関連記事】
中国系ファンド、日本侵食 半年で東証1部上場株に1兆円
女性社長の出身大学ランク 女子大、ベスト10に2校と健闘
円高追い風 成長性を追求 日本企業の新興国M&A増加
創業家企業 上場相次ぐ 大塚、ポーラ…成長持続迫られ
生保13社上期業績出そろう 日生「逆ざや」解消 6社増益
[東京 28日 ロイター] 第一生命保険<8750.T>は28日、豪生命保険のタワー・オーストラリア・グループ<TAL.AX>の未保有株式71%を約996億円で取得すると発表した。
第一生命は2011年5月をめどにタワー社株式71.04%を、総額11億9300万豪ドル(約996億円)、1株当たり4.00豪ドル(約334円)で取得する。株式取得金額は、発表直前のタワー株価に対して46.5%、過去1カ月のタワー社平均株価に対して46.2%のプレミアムを加えた金額となる。
タワー社の2010年9月期業績は収入保険料が9億4200万豪ドル(787億円)、当期利益が8700万豪ドル(73億円)であり、第一生命の来期1株利益は330円程度上昇する見込み。
タワー社の独立取締役は、本件がタワー社株主の利益に資するとの第三者意見が得られることなどを条件に、全員が賛同しており、第一生命による株式取得を株主に推奨することを表明している。今後は、日本・オーストラリアの関連当局の許可やタワー社株主総会での承認等を前提に、完全子会社化に向けたプロセスを進めるとしている。
【関連記事】
ホットストック:第一生命<8750.T>が続伸、外資系証券が「買い」の投資判断
主要生保4社の10年4─9月基礎利益、日生・明治安田が利配収入増で増益
第一生命、11年3月当期利益予想を500億円で据え置き
第一生命<8750.T>:10年9月中間期連結決算予想、当期利益290億円、上方修正
大手生保4社の円債純増傾向続く、株積み増しも依然慎重