太陽光発電での発電量

原発が止まれば太陽光発電などで賄えばいい。そんな風に考えている人は大間違いです。はっきり言って原発の発電量を太陽光発電でまかなうのは到底無理です。太陽光の最大出力で24時間365日発電しても原発の発電量には到底追いつかず、その上太陽光発電は曇りや雨など天気に左右されやすい。そんな状態で安定した電力を供給できるかと言ったら、もちろん無理です。
今、自然エネルギーに目が向けられて、その一つがソーラーパネルです。よく屋根の上に設置してあるのを見かけます。今年の夏は電力を少しでも抑えようと頑張りながら、ソーラーパネルはどんなものか少しだけ調べました。屋根に設置するものだけではなく、もっと小さい持ち運びができそうなものまでありました。どんどん改良されていっているのだなと思いました。
 鹿児島の街全体をキャンパスに見立てた公開講座を行う「サクラ島大学」が7月31日、鹿児島県民教育文化研究所(鹿児島市春日町)で開校式と初の授業を行う。(鹿児島経済新聞)

 同大学は任意団体「サクラ島大学開校準備室」(住吉町、TEL 090-9489-9460)が運営する。入学費や授業料などは原則無料で、誰でも自由に参加することができる。2006年に渋谷を拠点にスタートした「シブヤ大学」をはじめ、「京都カラスマ大学」「福岡テンジン大学」などの姉妹校として連携もしている。

 同大学は学長の久保雄太さんを中心に昨年春から本格的に活動を開始。久保さんは高校まで鹿児島で過ごした後、福岡の大学で建築を専攻。卒業論文では「街の人と関わり合いながら学ぶ」ことをテーマに取り組んだ。その後、福岡のデザイン事務所に勤務。グラフィックデザインとともに、パブリックデザインやコミュニティーデザインなどの分野の仕事に取り組んだ。

 「いろいろな人と出会うことや話を聞くことが好き。これを誰かと共有したり伝えたりしたかった」と久保さん。同大学開設の目的について、「『学び』を『口実』にすれば、普段会えない人に会えたり、場所に行けたりする。好奇心を刺激して、暮らしの中で生き生きとするきっかけとなれたら」と話す。

 授業のコンセプトや企画などを担当する「職員」と授業を運営し、率先して楽しむ「サポーター」など合わせて約30人の仲間とともに授業を作り上げる。昨年夏、オープンキャンパスとして鹿児島・かわなべ森の学校で開催された野外ミュージックフェス「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010」でプレ授業「グッドネイバーってなんだ?」「あの頃の音楽の授業」を開いたほか、その後も「大切な人に贈る、クリスマスメッセージ」「かのやデザインパワースポットめぐり」などユニークな授業を企画してきた。

 開校式の後に行われる初の授業は、働き方研究家の西村佳哲さんを講師に招く。テーマは「『学ぶ』のまえに、考える。よりよく学ぶこと〜働き方研究家のお話を手がかりに〜」。久保さんは「西村さんの活動自体が授業を創る作業に似ている。話を聞いた人が自分なりの学ぶヒントを発見してくれれば」と期待を寄せる。

 今後は月1回以上は授業を行っていくという。第2回は8月28日に開催される「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2011」で実施予定。

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サクラ島大学


 中区若葉町にある古ビルを再生したオープンスペース兼カフェ「nitehi works」(横浜市中区若葉町3)で7月23日、「リノベーション」をテーマとするセミナー「愛せる住まいの作り方教室」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同セミナーでは、ティータイムを楽しみながら「リノベーションの魅力」や「物件の探し方」について学ぶことができる。主催はリノベる(東京都渋谷区)。不動産の売買・賃貸の仲介などを営む「いい物件リスト」とのコラボレーションで開催する。

 会場は、アートユニット「似て非Works」が築44年の古ビルをリノベーションした「nitehi works」。当日はリノベーションセミナーの後、座談会を行う。

 セミナーは、リノベーション実績200件で、「リノベる。」デザインディレクターの久田カズオさんが講師を務め、住む人がイメージする理想の住環境について説明する。座談会では、いい物件リストのスタッフが家探しやローンについての相談を受け付ける。

 いい物件リストの早坂貴志さんは「リノベーションをして、家を買うというスタイルはこれからより広まっていくと思います。『リノべる。』は、マンション物件をスケルトン状態にしてから新しく作り直す、新しい買い方・住み方の提案でもあります。新築マンションにも関心があるが、高い、個性がないなどと感じている方にぜひ来て頂きたい」と話す。

 開場=14時30分、セミナー=15時〜16時、座談会=16時〜17時。予約制で参加無料(ドリンク付き)。問い合わせは「リノべる。神奈川」(TEL 0120-684-224)まで。

 会場となる「nitehi works」は、2010年度の横浜市空き店舗活用認定事業の一環として、築44年の3階建て廃ビル(元、日専連・横浜専門店会)を改修して、昨年6月にオープン。アートユニット「似て非Works」が、屋上の室外機を天井の巨大ファンに再利用、貯水タンクや金庫の扉をディスプレイするなど、廃ビル自体がもつ既存の特性を生かした独自のリノベーションを行った。

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