私の勤めている会社の福利厚生において、会員制リゾートへの宿泊が安くなると言った物があります。具体的には、「エクシヴ」という会員制リゾートホテルで、ルームチャージ制であるので、家族4人で1ルームで泊れば、1名いくらの宿より安く泊まることが出来ます。会員制リゾートの魅力は、やはり施設のゴージャスさにあり、また行きたいという気持ちにさせてくれるところが、やはり魅力であります。
バックパックを背負って世界一周の旅をしていた夫婦がマラリアにかかって、二人とも亡くなったという記事を最近読んだ。かなりの年齢の方たちかと思っていたら、若い人達だった。お気の毒としかいいようがないのだが、その二人は最初の予定より長く旅行していたことなどもあって、海外旅行保険の期限が切れていたという。それで重体になるまで病院に行かなかったらしい。海外旅行保険にはきちんと加入しておくべきだと思った。
イタリアメディアによると、同国首相でミランのオーナーでもあるシルビオ・ベルルスコーニ氏は7日に行われたセリエA第36節のローマ戦で、ミランが0−0で引き分けたことによりスクデット(セリエA優勝)を決めた直後、南米出身の選手獲得を約束したという。
ベルルスコーニ氏は過去に幾度か、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへの関心を表していた。今回は同選手の獲得が非現実的であることを認めた上で、南米出身選手の加入を検討していることを明かした。
「クリスティアーノ・ロナウド? 彼がミランに来るのは難しいだろう。レアル・マドリーが彼のようなビッグネームを手放すとは思えないからね。ここ数年、われわれは努力を重ね、ようやくセリエAの主役に返り咲くことができた。今度はチャンピオンズリーグ制覇に向けて、今夏の移籍市場で選手を補強するつもりだ。ミランは今シーズン、スクデット獲得にふさわしい戦いぶりを見せた。このタイトルは、われわれの選択が正しかったことの証しだろう。クラブは今、新たに南米出身の選手の加入を検討している。かつてチアゴ・シウバやパトを獲得したようにね」
ミランは5月10日にパレルモとコッパ・イタリアの準決勝第2戦を戦う。ベルルスコーニ氏はこの大会のタイトルも切望しているようだ。
「ミランはもう何年も、コッパ・イタリアのタイトルから遠ざかっている。だからこそ、今シーズンこそは優勝を期待したい。優勝できれば、マッシミリアーノ・アッレグリ監督には、より大きな“選手補強”が贈られるだろう。コッパ・イタリアでインテルと当たる可能性? まずは準決勝に勝たなければならないが、決勝進出はもちろん “至上命令”だ」
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今シーズン終了後の解任がささやかれているインテルのレオナルド監督はここ最近、自身の後任候補として浮上したバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督について、メディアを前に次のようにコメントした。
「グアルディオラはわたしよりもずっと優れた監督だ。トップチームの監督歴がわずか3年で、もうすべてのタイトルを手にしたのだからね。40歳にして、すでに世界屈指の監督として認められている。インテルに来れば、クラブにとっては喜ばしいことに違いない。わたしは監督になってまだ1シーズン半しか経っていない。最初はミランに招かれ、次はインテルの立て直しを任された。まだ自分をインテルの監督だと思っているが、ここではいろいろなことを学ばせてもらった。もちろん、監督が成績で評価されることも十分心得ているつもりだ」
今シーズン、インテルはセリエA優勝をミランに譲ったばかりか、チャンピオンズリーグの準々決勝ではシャルケ04相手に大敗を喫しており、地元メディアでは連日のように監督交代の可能性が報じられている。
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今季絶好調で優勝候補筆頭のトム・レーマン(米)が最後に底力を見せつけ逆転で今季メジャー初戦を制覇した。
米チャンピオンズツアーのリージョンズ・トラディションは現地時間8日、アラバマ州、ショールクリークを舞台に最終ラウンドの競技を行い、この日3位タイからスタートしたレーマンと、5位タイからスタートしたピーター・シニア(豪)がともに通算13アンダーまでスコアを伸ばし、決着はプレーオフにもつれ込んだ。
両者パーで分け合い臨んだサドンデス2ホール目。無難にパーにまとめたレーマンに対しシニアはトラブルでギブアップ。賞金ランク1位を快走するレーマンがアリアンツ選手権、ミシシッピー・ガルフ・リゾート・クラシックに続くシーズン3勝目を飾った。
2日目から首位の座を守って来たマーク・カルカベッキア(米)が初Vを狙う重圧から後半崩れ、12番以降ダブルボギー1つ、ボギー3つを叩いてリーダーボードを転がり落ち混戦模様となる中、静かにノーボギーの3アンダー69をマークしたレーマンと日本でもお馴染みのシニアが抜け出したが最後はレーマンの貫禄勝ちだった。
通算11アンダー単独3位に、この日7アンダー65とチャージをかけたローレン・ロバーツ(米)、通算10アンダー単独4位にマイケル・アレン(米)が入った。カルカベッキアはジェイ・ハース(米)、ケニー・ペリー(米)、ニック・プライス(ジンバブエ)らと並び通算9アンダー5位タイに終わっている。
またここ3試合連続でトップ3入りを果たすなど好調だった尾崎直道は最終日、3連続ボギーを叩くなどふるわず1オーバー73止まり。通算11オーバー58位タイで終戦した。
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