国内旅行は奥が深く楽しい

私は、国内旅行が好きです。まだまだ行った事が無い場所も沢山あるし、日本は広くて奥が深いと思います。魅力ある場所ばかりで、そんな素晴らしい場所ばかりがある日本に、日本人として生まれた事にとても誇りを持っています。外国人の方にも、もっと日本の良さを伝え来てもらえたら嬉しいです。もっと国内旅行を沢山したいです。
私は卒業旅行で、小中学ともに某夢の国へ行きました。最後の思い出作りをする上ではもはや定番のスポットですよね。2回程行ったわけなんですが、なんと2回とも私の好きなアトラクションが故障していたんですよ。おまけに降り注ぐ雨によって、さらにイベントや一部のアトラクションが見送りになる始末。それ以降、電車で見かける夢の国の卒業旅行キャンペーンを見るたびに、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。
 東京電力福島第1原発事故で立ち入り禁止となった警戒区域にいるペットを救出しようと、福島県南相馬市の愛猫家女性が4月30日から始めた呼びかけ活動が広がりを見せている。毎日、同市役所前でプラカードを掲げ、行政の支援や他の飼い主の賛同を呼びかけたところ、約30人から取り残されたペットの情報が寄せられ、ボランティアも活動に加わるようになった。情報は許可を得て立ち入る関係者に渡され、確認作業などに活用されている。【杉本修作、柳澤一男、蓬田正志】

【東日本大震災】今できること 被災地サポート情報

 同市小高区東町2の学習塾経営、吉田美恵子さん(61)。猫9匹を飼っていたが、原発事故後、警戒区域外の小学校に避難した。自宅に戻った際に餌を与え、6匹は預け先が見つかったが、1匹は病死。雄の「あかお」と「ふく」が自宅に残る中、4月22日から警戒区域への立ち入りが禁止された。1人暮らしの吉田さんにとっては家族のような存在。救いたい一心で、1人で運動を始めた。

 1日数時間、市役所前でプラカードを掲げる。その活動がインターネットなどで「猫おばさん」と紹介され、他のペット愛好家から相談が相次ぐようになった。集まった情報のリストを市や保健所、自衛隊員らに提供し、「捜索や調査で立ち入る際に餌をやって」と訴えている。

 今月中旬からは東京や神奈川、茨城などのボランティア6人も一緒に市役所前に立つ。その一人で茨城県つくば市の大学講師、鶴田真子美(まこみ)さん(46)は「命は日々衰えていく。何とかしたいという思いで吉田さんを支援している」と語る。

 14〜15日、許可を得て警戒区域内の家畜を調査した民主党の高邑勉衆院議員と奈良県葛城市の獣医師、今本成樹さん(37)も、吉田さんからリストを託され、区域内で犬や猫に餌やりをした。あちこちでペットを見かけ、玄関先でじっと飼い主の帰りを待つ犬もいたという。今本さんは「ペットの保護に、もっと国が動くべきだ」と指摘した。

 警戒区域では今月10日から一時帰宅が始まった。環境省動物愛護管理室は県と協力し、帰宅住民からの情報を基に、鎖につながれるなど保護が短時間で可能とみられる犬や猫は連れ帰る活動を開始。約1週間で18匹の犬猫を保護した。ただ、多くの市町村では一時帰宅の実施が遅れており、吉田さんは「早くしないと、どんどん餓死してしまう。保護が進むまで訴え続けたい」と沈痛な表情を浮かべた。


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 大阪府の橋下徹知事は17日、入学式や卒業式の国歌斉唱時に起立しない府立学校や公立小中学校の教員を免職する処分基準を定めた条例を9月の定例府議会に提案する考えを示した。

 府によると、同様の条例は全国でも例がないという。

 知事は報道陣に、「府教育委員会が国歌は立って歌うと決めている以上、公務員に個人の自由はない。従わない教員は大阪府にはいらない」と指摘し、「繰り返し違反すれば、免職になるというルールを作り、9月議会をめどに成立を目指したい」と述べた。

 学校での国歌斉唱では、府議会会派「大阪維新の会」が府立学校や公立小中学校の教員に起立を義務付ける条例案を19日開会の5月議会に提出する予定。

 大阪府教委によると、政令市の大阪、堺両市を除く府内の公立小中学校教員の処分権は府教委にある。ただ、府教委はこれまで、起立しなかった教員に対しては、懲戒処分で最も軽い戒告にとどめていた。府立高校関係者は「大阪だけ厳しい処分基準を設けるのはおかしい。処分権の乱用だ」と反発している。

 自民党の逢沢一郎国対委員長は17日午前、国会内で民主党の安住淳国対委員長と会談し、菅直人首相(民主党代表)と谷垣禎一自民党総裁による党首討論を18日に開催するよう重ねて要請した。

 安住氏は首相と調整後、「18日は日程が立て込んでいるので不可能だ。主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)後の6月第1、2週に開きたい」と逢沢氏に対して拒否する意向を電話で伝えた。

 逢沢氏は記者団に対し、「(東京電力福島第1原子力発電所)事故発生直後の初動に決定的な判断ミスがあったという心証は非常に強いものがある。党首から直接、首相に真意を聞く機会を作りたい」と反発を強めている。

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