私の実家は家を建ててから20年近くが経ち何度か外壁塗装をし直してきました。つい先月も外壁塗装をしました。ご近所さんが外壁塗装をしていたのでついでに来ていた業者にお願いしました。すると他のご近所さんもやる事になり3軒同時に外壁塗装をしました。結構高価なので頻繁には出来ませんが、家の外壁が汚れていてカッコ悪く見えるのなら塗り直した方が断然いいと思います。
我が家は、所謂注文住宅と呼ばれる住居を構えて、かれこれ十周年が経ちました。注文住宅の良いところは、家主の希望を最大限反映させることができるという点につきるといえるでしょう。我が家では、お日様が当たる過ごしやすい家を希望したところ、窓の大きな、よく日の当たる過ごしやすい家になりました。注文住宅はオススメです。
【ロンドン時事】8日のロンドン外国為替市場の円相場は、リスク回避姿勢の緩和に伴いドルの買い戻しが優勢となり、1ドル=82円台後半まで下落した。午後4時現在は82円65〜75銭と、前日午後4時(82円00〜10銭)比65銭の円安・ドル高。
石油輸出国機構(OPEC)が増産の可能性を検討していると報じられ、原油価格の上昇が一服。これを受け金融市場で投資家のリスク回避姿勢が後退し、前日まで売り込まれてきたドルを買い戻す動きが強まった。
もっともリビアを始めとする中東・北アフリカ情勢は緊張状態が続いており、「積極的に(円安へ)ポジションを傾けにくい」(邦銀筋)と見方がなお大勢。ただ82円台半ばを割り込んできたことで、一部からは「83円台に向けセンチメントが少し変わってきた」(市場関係者)との声も出ていた。
一方、ユーロはドルの買い戻しを受けてジリジリと水準を切り下げる展開。前日のギリシャ国債の格下げを受けて信用不安が再燃し始めており、「ユーロ買いポジションを解消する動きが継続している」(邦銀筋)と言う。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3895〜3905ドル(前日午後4時は1.4010〜4020ドル)。対円では同114円85〜95銭(114円90銭〜115円00銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6150〜6160ドル(1.6225〜6235ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9320〜9330フラン(0.9240〜9250フラン)。(了)
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[香港 8日 ロイター] 米航空機大手ボーイング<BA.N>は、中国の航空会社2社から100億ドル相当の航空機を受注した。中国国際航空(エア・チャイナ)<601111.SS><0753.HK>は、ボーイング747―8型機を5機購入する計画を明らかにした。発注規模は約15億4000万ドル相当。
一方、海南航空<600221.SS>の親会社であるHNAグループは、ボーイングから85億ドル相当の航空機38機(777型機6機と787型機32機)を購入する覚書(MOU)に調印した。
富裕層の拡大を背景とする航空需要の高まりを受け、中国の航空会社は航空機の保有拡大およびサービス強化に積極的に取り組んでおり、ボーイングや欧州の航空防衛大手EADS<EAD.PA>傘下のエアバスは、新興国や格安航空会社などによる旺盛な航空機需要による追い風を受けている。
中国民用航空局(CAAC)の王昌順副局長は8日、アジア航空宇宙会議で、中国は今後5年間に輸送機1100機と一般航空機1000機を新たに発注する見通しだと述べた。
ボーイングは、今後20年間におけるアジア太平洋地域の航空交通量は年平均6.8%増と、世界全体のペースを上回るとみており、中国航空会社による航空機購入は、アジア太平洋地域の全般的な需要押し上げに寄与するとの見方を示した。向こう20年間の同地域の航空機需要は、世界全体の3分の1を占める可能性が高いという。
ボーイングによると、2030年までに新たに乗客・貨物向け航空機3万0900機が必要になる見通しで、その規模は3兆6000億ドルに上るとみられている。
ボーイングは中国市場で半分のシェアを占めており、残りは主にエアバスが握っている。
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全体相場は小反発。リビアなど海外情勢、国内政局に対する警戒感は根強いが、原油先物価格が弱含んだことから、引けにかけてはわずかに買いが優勢な展開。平均株価は前日比20円高の1万0525円で引けた。自動車株は軟調な動き。
ホンダが10円安の3425円と小幅ながら続落。日米で『シビックハイブリッド』のリコールを発表したことが嫌気された。日産自動車も10円安の819円と続落。
自動車株のほとんどが下落した中、トヨタ自動車が5円高の3700円と小反発。日野自動車も反発して引けた。
《レスポンス 山口邦夫》
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