太陽光発電は補助が無いと成り立たないビジネスであるにもかかわらず、東日本大震災後に明らかになった原子力発電のお粗末な実態とそれがもたらした電力不足によりにわかに注目を浴びている。それ自体は太陽光発電ビジネスには追い風になるだろうが、ドイツやスペインの例を見ても、補助が途切れたらビジネスとして成り立たない危うさが潜んでいる気がしている。
今、自然エネルギーに目が向けられて、その一つがソーラーパネルです。よく屋根の上に設置してあるのを見かけます。今年の夏は電力を少しでも抑えようと頑張りながら、ソーラーパネルはどんなものか少しだけ調べました。屋根に設置するものだけではなく、もっと小さい持ち運びができそうなものまでありました。どんどん改良されていっているのだなと思いました。
今月12日に肺炎のため亡くなったタレント・宮尾すすむさん(享年77)の通夜が17日、東京・高野山真言宗東京別院にて営まれ、徳光和夫、高橋英樹、吉田秀彦ら各界著名人が約250人参列した。独特なポーズでお茶の間の人気を得た宮尾さんの人柄に徳光は「ああいう人になりたいと思う1人でした」と名残惜しげに語り、故人を偲んだ。下記は主な著名人のコメント。
宮尾すすむさん通夜、最愛の妻・明美さんの遺影と共にしめやかに
■ 徳光和夫
「宮尾さんは、本当に人柄のいい、優しい兄貴だった。宮尾さんの生き方は、私の中に常にそうでないとと思うことが2つある。1つは、迎えたゲストを気持ちよくしてかえすこと。2つ目は日常から謙虚で心遣いをされていること。ベンツを買われても、現場から200メートル離れた場所に止めて、歩いて入る方だった。司会者とはそういう立場じゃないと、歩いて仕事場に入る姿勢を貫いてました。本当に愛妻家だったので、奥さんが亡くなった時はショックだったよう。自慢の奥さんでしたから。そういう意味ではあれほど惚れこんだ奥さんのもとにようやくいけたのかなと思う。ああいう人になりたいと思う1人でした」
■ 高橋英樹
「(妻・明美さんとは)本当にお似合いの夫婦で、最愛の、自慢の奥さんだったと思います。すすむさんとは番組で5年間ご一緒したんですが。真面目で、責任感が強い人。レポーターや司会者としてだけでなく、役者としても1つの形を作り上げた人で、非常にやりやすかったです。最後に会ったのが6、7年前、長野でばったり会ったんですが、その時から痩せられてて心配だった。とても波乱万丈な人生で、努力を積み重ねて1つの道を極めた人。素晴らしい仕事の成果から、いろんな人に受け入れられた人生だったと思う。77年間、悔いはなかったと思うので、ゆっくり休んで欲しいと思います」
■ 坂口征二
「大のプロレスファンで、会場に足を運んでくださってからの付き合い。突然のことで驚いています。奥さんが亡くなってから元気が無くなってしまって心配してたけど、息子がプロレスの仕事で活躍してるのをみて、励みになったのでは。最後に会ったのは5年前。年齢的にも兄貴みたいな人で、兄貴としていろんなことを教わりました。ありがとうございました」
■ オスマン・サンコン
「『笑っていいとも!』に出た時、僕が右も左もわからない時に親切に教えてくれた。面倒見がいいなと思った兄貴分。病気のことは全く知らなかった。最近会わないな〜と思ってたけど、77歳(で亡くなるの)は早いよね。天国ではもう痛いことはもうないよって、話しました」
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今月12日に食道がんのため死去したタレントの宮尾すすむ(本名・山口進)さん(享年77)の通夜が17日、東京・高輪の高野山真言宗東京別院でしめやかに営まれた。プロレスラーの坂口征二、タレント・八波一起らが参列した。
祭壇には、1994年に亡くなった妻・明美さんとのツーショット写真が飾られた。ドラマ「遠山の金さん」で共演した俳優の高橋英樹は「まじめで責任感の強い人だった。努力、努力で一つの道を極めた」としのんだ。戒名は「馨光院誠徳進修居士」。仕事一筋で全国に知れ渡った人の意味という。
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SMAP・香取慎吾が17日、東京都墨田区の東京スカイツリーの関連施設で、「東京スカイツリータウン宣伝部長」就任式に出席した。
主演映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」(8月6日公開)にスカイツリーが登場するのが縁で、下町に誕生する新観光名所の“顔”を任された。主人公・両さんの衣装を着た香取は「完成したら誰よりも先に上に登れると信じてます!!」と、来年5月の開業を心待ちにしていた。
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