薬剤師の求人について、薬剤師の職業は今の低迷している国内の経済状況のおいては、給与も安定しており人気のある職業といえます。調剤薬局やドラックストア、製薬企業など就職先も多岐に渡っています。選択肢が多いので、薬剤師として何がやりたいかを明確にしておくのがよいといえます。また他の業界と同様に専門的なスキルの高い人に対して、薬剤師の求人は多く集まるといえます。
勤めていた調剤薬局に新しい薬剤師が転職をしてきた。薬剤師の転職というのはよくある話だか新しく来た薬剤師の前職を聞いて職員が顔を見合わせた。前職が麻薬G-メンだったのだ。麻薬G-メンが薬剤師というのも知らなかったし、なぜ薬剤師の転職求人で調剤薬局に来たのかも興味津々だった。理由は子供受験のためとのことで少し肩すかしだった
県議選で当選した新議員46人に対する当選証書の付与式が12日午前11時から、県内8カ所の県総合庁舎で一斉に行われた。
岐阜市司町の岐阜総合庁舎では、岐阜市、羽島市、各務原市、山県市、瑞穂市、本巣市、羽島郡の7選挙区の19人(うち2人は代理出席)が顔をそろえ、県選挙管理委員会の後藤弘之・岐阜地方事務局長から当選証書を受け取った。
岐阜市選挙区(定数9)で、落選した候補と93票差で辛くも当選した民主党の渡辺嘉山議員は「何票差ということでなく、県民の皆さんのために頑張っていきたい」と決意を語った。2位で当選した自民党新人の長屋光征議員は「若さを生かし、政治を身近に感じてもらえるよう頑張りたい」と抱負を語った。
2人の女性県議のうちの一人で、共産党の大須賀志津香議員は「唯一の野党を守らねば、との県民の思いが実った」と選挙戦を振り返った。【山盛均】
4月13日朝刊
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古田肇知事は12日の定例記者会見で、10日に投開票された県議選を振り返り、「地域政党などは大きな変化につながらなかった。当選者の数、顔ぶれに大きな変動はなく、これまで通りの議会と行政の両輪の関係で行きたい」と述べた。
無投票の選挙区が多かった点について「27選挙区中17選挙区が無投票で、63%にもなり、全国・近隣県と比較しても圧倒的に高い比率」と述べ、「無投票当選者も20人、43%になる。島根県に次いで2番目の数字で、近隣県より突出している」と分析した。
前回より6・77ポイント低く、過去最低の45・70%となった投票率については「震災の問題に関心が行き、候補者一人一人を見定めて投票に行くということが少なかったのではないか。こういう時こそ見定めることが大事だったと思う」と話した。【山盛均】
4月13日朝刊
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多くの小学校で入学式が行われた12日、大田原市立福原小学校(村島保夫校長、児童数50人)には、福島第1原発事故で避難してきた福島県の1年生3人が入学した。
同県富岡町から避難してきた佐藤海里(かいり)君(6)、古市愛香ちゃん(6)と、楢葉町からの蓬田侑輝(ゆうき)君(6)の3人。学校近くの避難先から母親たちに付き添われ、ランドセルメーカーが贈った新しいランドセルを背負い「ピッカピッカの1年生だ」(侑輝君)と元気に登校した。
入学式には他の3人の1年生と6人で出席。在校生たち全員が歓迎の言葉で出迎た。佐藤君たちは横1列に並び、在校生と対面し緊張気味。それでも式を終えると「楽しかった」と愛香ちゃん。みんなうれしそうだった。
3人の自宅はいずれも福島第1原発から20キロ以内の避難指示地域にあり、家族とともに避難している。親たちは「避難先での入学を余儀なくされたが、ランドセルも準備してもらえ、入学できてほっとしました」と話していた。【柴田光二】
4月13日朝刊
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県は13日から17日まで、県総合運動公園内(宇都宮市西川田)で「桜を観(み)て元気を出そうキャンペーン」を実施する。例年開催している「さくらまつり」を震災の影響で見送った代わりに、避難者も招いてのイベントに模様替えする。
公園にはソメイヨシノなど約500本の桜があり、見ごろを迎えている。午前11時から午後4時までは、屋台でのイモフライなどの名産品、県産野菜の直売、義援金の募集などが行われる。一般客はブルーシートなどを敷いて自由に花見が楽しめるという。
期間中の15日は主に避難者が対象。机とイスを設置して花見のスペースを確保し、湯西川温泉旅館組合が炊き出しで食事を振る舞うほか、管理事務所内の浴場で湯西川温泉から運んだ温泉を体験してもらう。
鹿沼市の鹿沼総合体育館(フォレストアリーナ)で暮らしている福島県飯舘村からの避難者約170人は、県が貸し切りバスで送迎する。県の担当者は「自粛で下を向いてばかりでも仕方ない」と趣旨を話している。【泉谷由梨子】
4月13日朝刊
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