私の実家は家を建ててから20年近くが経ち何度か外壁塗装をし直してきました。つい先月も外壁塗装をしました。ご近所さんが外壁塗装をしていたのでついでに来ていた業者にお願いしました。すると他のご近所さんもやる事になり3軒同時に外壁塗装をしました。結構高価なので頻繁には出来ませんが、家の外壁が汚れていてカッコ悪く見えるのなら塗り直した方が断然いいと思います。
我が家は、注文住宅で家を建てましたが、その注文住宅でこだわったことについて、取り上げてみます。色々ありましたが、その中の一つは、玄関ドアです。通常、建売住宅等の玄関ドアは、1枚扉が多いかと思います。我が家の場合は、一枚扉をやめて、二枚扉を取り付けてもらいました。その際、ドアノブについても、こだわりました。
【ソウル7日聯合ニュース】東国製鋼は7日、日本の関東地方からの鉄スクラップ輸入を保留していると明らかにした。
同社は鉄スクラップを電気炉で溶かし鉄筋などを生産、販売している。年間115万トンの鉄スクラップを輸入しており、このうち日本産は46万トンと4割ほどを占める。放射性物質への懸念から、福島第1原子力発電所の事故以来、関東地方で生産された鉄スクラップの輸入を保留にしていると、同社関係者は話している。
ただ、関西地方で生産される鉄スクラップの輸入は続けている。
一方、現代製鉄は、関東地方からの鉄スクラップ輸入を継続していると明らかにした。同社関係者は「日本の業者とともに工場で放射能検査を行っており、関東地方で生産される鉄スクラップも滞りなく輸入している」と伝えた。
mazi38@yna.co.kr
周海嬰さん81歳(しゅう・かいえい=中国の文豪・魯迅の一人息子、中国人民政治協商会議委員)7日、病気のため北京で死去。北京大学物理学部に学び、中国政府の放送・映画・テレビ省(現総局)などに勤務。76年に仙台市で開催した魯迅展に出席するなど、たびたび来日した。魯迅の生誕120年に当たる01年に回顧録「魯迅と私の70年」を出版。当時、本紙の取材に「(魯迅の息子として)誇りに思う一方で、プレッシャーがあった」と答えていた。【北京・成沢健一】
【マニラ矢野純一】フィリピン内国歳入庁は7日、アロヨ前大統領の長男ミゲル・アロヨ下院議員夫妻が、7385万ペソ(約1億4500万円)を脱税したとして、検察当局に告発したことを明らかにした。昨年6月、大統領に就任したアキノ氏は、アロヨ前大統領の汚職疑惑追及を公約に掲げて当選しており、アロヨ氏訴追に向けて、本格的に捜査が動き出した。
日本の国税局にあたる内国歳入庁によると、ミゲル議員が所有する米国やフィリピン国内の不動産や車両、宝石類の購入額が、申告所得とかけはなれているという。
アロヨ氏の在任中、政府ブロードバンド網構築事業を巡り、受注した中国企業側から1億ドル以上の金がアロヨ氏側に渡ったとされる疑惑が議会で追及されるなど、汚職疑惑が絶えなかった。
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【ベルリン小谷守彦】ドイツで初の州首相選出を確実にした緑の党が、6日に公表された世論調査で、メルケル首相が率いる連邦議会第1党のキリスト教民主・社会同盟(30%)に迫る史上最高の支持率28%を記録した。
世論調査機関「フォルザ」によると、調査は2505人を対象に3月28日から4月1日に実施。緑の党は前週調査より7ポイント上積みし、議会第2勢力の社会民主党(23%)も抜き去った。
地球温暖化問題への関心の高まりから緑の党の躍進は予想されていたが、日本の原発事故がこの流れを一気に後押しした格好だ。緑の党は議会に所属する5党で唯一、支持率が上昇傾向にあり、次期2013年の総選挙で台風の目になる可能性が強い。
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なぜか会えば腹が立ち、不便な気持ちになる相手がいる。 それは、似た道を進んできたライバルである場合もあり、自分とは正反対の性格で全く違う人生行路を歩んできた人である場合もある。 こうした理解できない不便な感情は個人レベルだけで表れるのではない。 地域間の葛藤と反目、保守と進歩の緊張など利害関係が相反する集団構成員の間で過激な感情反応が行き来しながら、合理的に解決できない極端な状況になったりもする。
隣接していたり侵略の歴史がある国の間でもそうだ。 ドイツとオランダ、フランスと英国、韓国と日本などがその例だ。 スポーツ競技も「宿敵間の対決」と表現し、政治経済的にも鋭く競争する。 これに関しフロイト学派や対象関係論なら、兄弟間の葛藤のような家族内の力動の延長と見るが、カール・ユングは人間の無意識に深く貯蔵されたコンプレックス理論で説明する。 この時、コンプレックスは相手に対する劣等感だけでなく、慢心・軽蔑などさまざまな感情反応と記憶・行動・知覚などを支配する無意識の感情的なパターンや性向を意味する。
韓国と日本は集団無意識と意識状況の両方で不便な点が多く、コンプレックスの対象になるしかなかった過去から完全に自由ではない。 挺身隊、原爆被害、徴用者、マルタ生体実験のような過去の記憶から独島(ドクト、日本名・竹島)問題まで、向き合って冷静に話せない鋭敏な問題が多い。 しかし私たちの日本コンプレックスが激しければ、学ぶことが多い日本人の豊かな文化から何も学べなくなる。 日本人も過去の歴史を整理できず極右的な立場にこだわれば、韓国からも他の国からも良い点を受け入れられないだろう。
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