塾講師の腕次第で子供の学力は決まっていくことでしょう。特に小学生以下の場合でよく見られることですね。塾講師の存在は、それだけ大きいのです。学力が向上することは、やはり気分が良いものなのでしょう。やる気が増してくることによって、おもしろみも出てくるのでしょう。工夫した授業を展開していくことに意味があるのです。
子供に勉強させるときは塾にいかせるか家庭教師の二択になると思います。塾というものは個別もあれば集団で授業を受けるパターンもありますが、家庭教師というのは完全なる1対1で行われます。しかも塾と違って自宅という落ち着いた雰囲気でできるのです。競争心がある子は塾に行ったほうがいいと思いますが、一人でじっくりやるタイプの子は個別指導の塾より家庭教師でやることえをお勧めします。
30日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=80円70〜73銭と、前日(81円05〜08銭)に比べ35銭の円高・ドル安となった。
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米国カリフォルニア州が、2010年3月から実施しているEV購入の補助金制度。その財源が、予定よりも早く枯渇したことが分かった。
画像:日産リーフ
この制度は、カリフォルニア大気資源局(CARB)が独自に行っているもの。EV購入時に、最大5000ドル(約40万円)の補助金を支払うという制度だ。
CARBはこの財源として、1110万ドル(約9億円)の予算を計上。ところが、2010年末に日産『リーフ』が発売され、補助金制度の利用者が急増。当初予定よりも早く、予算を使い果たした。
CARBは新たな予算を確保し、制度を継続する方針。しかし、補助金の最大支給額は、5000ドルから2500ドル(約20万円)へ半減されるという。
カリフォルニア州は、米国で最もEVやハイブリッド車に対する需要が高いエリア。今回の補助金減額が、EVの今後の販売に与える影響は少なくないと推測できる。
《レスポンス 森脇稔》
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[北京 30日 ロイター] 中国証券報によると、国家情報センターは30日、2011年上半期の中国国内総生産(GDP)伸び率が9.5%、消費者物価指数(CPI)上昇率は5.3%になるとの見通しを示した。
また、下半期のCPI上昇率は4.5─5.5%となり、通年では4.9%となると予想。政府がインフレ率の上限目標とする4%を超える見込みとした。
中国の5月のCPI上昇率は約3年ぶり高水準となる前年比5.5%で、6月もこれを更新するとみられている。
国家情報センターは、下半期の中国経済の成長率は上半期から若干減速するとの見方を示した。
今後6カ月の固定資産投資は、政府の大規模な低価格住宅建設プロジェクトなどでかなり急速な伸びを維持すると予想。
ただ、政府の信用引き締め政策と省エネ政策は鉱工業生産を圧迫するとみられ、2011年通年の伸びは13.5%となり、上半期に予想される13.9%の伸びを下回るとの見方を示した。
国家情報センターはまた、人民元が次第に上昇し、人件費も上昇、資金調達コストも増加するなか、輸出の伸びも下半期に減速する可能性が高いと予想。2011年の輸出の伸びは約21%、上半期の伸びは24.8%と見込んでいる。
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NEXCO西日本は、大分自動車道山田SA(下り線)において、発電規模1メガワットの太陽光発電設備を導入し、電力の自給自足に取り組むとしている。完成は2012年度。
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山田SAのリニューアルでは、太陽光発電設備の導入だけでなく、LED照明、エコガラス導入、太陽熱や建物排熱を活用した高効率空調設備の導入を進めている。
その結果、年間の使用電力量を約140万kwhから約95万kwh(従来比約3割削減)に抑える(年間のCO2排出量約170t削減に相当)。その他、生ゴミのゼロ化、リターナブル食器、リサイクル繊維素材を使用したユニフォーム等を採用するなど、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実践による運用面での環境負荷低減にも取り組んでいくとしている。
《レスポンス 編集部》
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アサヒビールとキリンビールが、今秋以降、ビールなどの共同配送を行うことが30日、分かった。首都圏の一部で、トラックに両社の製品を積んで納品したり、配送拠点を融通しあうなど配送の効率化を目指す。首都圏での効果を精査し、西日本にも広げる考え。両社が物流網の共同活用で提携するのは初めて。
アサヒとキリンは、東日本大震災で一部工場が現在も操業停止している。物流網の停滞で商品供給が大幅に落ち込み、一部商品は販売休止を余儀なくされるなど業績への打撃も大きい。国内酒類市場も縮小しており、物流網の効率化を急ぎ、収益改善を進める。
両社はそれぞれ全国に9カ所の工場があるが、アサヒの神奈川工場(神奈川県南足柄市)とキリンの横浜工場(横浜市)など、同一地域に立地することが多く、共同配送によって配送業務を効率化できると判断した。共同配送の対象はビールや缶入りアルコール飲料など酒類などを予定している。
キリンは08年からサッポロビールと北海道内でビールの共同配送を開始。09年には千葉県内で、グループ会社のキリンビバレッジがサントリーホールディングスの飲料販売子会社と提携し、清涼飲料の配送拠点を一本化した。一方、アサヒはビール会社と共同配送を行うのは初めてとなる。
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