女性にとって、むだ毛の処理は時間が掛かりますよね。眉毛や腕、足などさまざまな部位にむだ毛が有ります。それらを時間をかけて、剃ったり脱毛したり、抜いたりしている訳です。その累積時間は一生に置き換えると大変なものになるでしょう。その多くの労力と時間の浪費を考えると、永久脱毛は安上がりと考えられるのではないでしょうか。そういう点で永久脱毛はお得です。
脱毛処理は女性にとっては年中面倒な作業である。最近では冬でも薄着になることが多いためやはり脱毛処理を行っていないといざという時に恥ずかしい思いをしなければならないかあらである。やはり永久的にレーザー脱毛するのが一番楽である。価格も最近では大分下がってきているのでクリニックやエステサロン等でレーザー脱毛をしてもらうと面倒から解放されるのである。
◇「来たか」不安現実に
全国で相次ぐ高病原性鳥インフルエンザが15日、紀の川市貴志川町北の養鶏場でも見つかった。県が実施した遺伝子検査で陽性反応が出たため、対象の鶏12万羽の殺処分も始まった。「風評被害だけは防がねば」と懸念が広がるなか、養鶏関係者や、県、関係自治体は対策に追われた。【山下貴史、上鶴弘志、岸本桂司、藤顕一郎、山中尚登】
県は同日、和歌山市の県庁に対策本部(本部長・仁坂吉伸知事)を、半径10キロ圏内となる那賀・海草・有田の3振興局に現地対策本部を、それぞれ設置した。県畜産課は養鶏業者や報道陣からの電話対応に追われた。
「10羽が固まって死んでいる」。養鶏農家から一報があったのは午前9時10分だった。県紀北家畜保健衛生所の家畜防疫員が駆け付け、簡易検査をしたところ、死んだ鶏5羽のうち4羽、生きている鶏5羽のうち1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。同衛生所はすぐに遺伝子検査を実施。それでも陽性反応が出てしまった。県内トップクラスの養鶏農家の鶏12万羽の殺処分が決まった。
同日夜の対策本部会議では仁坂知事が「万全を期そうと思っていたが、残念ながら発生が確認された。殺処分や汚染物品などの処置を速やかに実施し、蔓延(まんえん)を防ぐ」と強調した。
◇
和歌山市は同日、対策本部を設置。移動制限区域に市が含まれることから、大橋建一市長を本部長として発足した。
また、民主県連も、代表の岸本周平・衆院議員を本部長とした対策本部を設置、政府と党の対策本部(本部長、岡田克也・党幹事長)と連携し、対策を講じると発表した。
◇消石灰無料配布も
消石灰の無料配布も同日始まり、特産のホロホロ鳥や卵が飼育されている日高川町の県畜産試験場養鶏研究所でも、職員らが施設内を消毒した。同町では、長さ25メートルの竹を使った「世界一長い焼き鳥」に挑戦するイベントが3月19日に予定されており、研究所の榎功所長は「世界一への挑戦やホロホロ鳥販売にも影響がないように取り組む」と話している。
◇野鳥の侵入、完全に防げず
約37万羽を飼育する橋本、伊都地方は、半径10キロの移動制限区域からははずれたが、養鶏業者らは「やはり来たか」とショックを隠しきれない。防鳥ネットで野鳥の侵入を防いでいる業者(47)は、小さな鳥など完全には防ぎきれないといい、「『いずれは県内でも』と心配していたが、不安が現実になった。すべてを殺処分されれば再起不能で、発生すれば(養鶏を)辞めなければ仕方ないと覚悟している」と話した。
一方、組合員(5業者)全員がウインドレス鶏舎を導入している橋本市養鶏農業協同組合は、消毒などの防御をさらに徹底するよう組合員に連絡。葛原義明組合長(74)は「鶏舎に入るときの消毒や石灰の散布など考えられる対策はすべてやっている。それを徹底するしかない」。ウインドレス鶏舎で約5000羽を飼っている養鶏業者(51)は「全国的に発生していたので心構えはあった。鶏舎の中には自分1人しか入らないようにしており、自分が(ウイルスを)持って入らないよう注意すれば、発生することはないと信じている」と話した。
◇相談、土日祝日も−−県窓口
県は鳥インフルエンザに関する相談窓口を設置している。土日祝日を含む午前9時〜午後5時45分。
家禽(かきん)は各家畜保健衛生所(紀北=073・462・0500▽紀南=0739・47・0974▽東牟婁支所=0735・58・1481)と県畜産課で。
野鳥は各振興局健康福祉部(海草=073・482・0600▽那賀=0736・61・0020▽伊都=0736・42・3210▽有田=0737・64・1291▽日高=0738・22・3481▽西牟婁=0739・26・7931▽東牟婁=0735・21・9630▽串本支所=0735・72・0525)と県自然環境室で受け付ける。
2月16日朝刊
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任期満了に伴う由良町議選(定数10)は15日告示され、現職6人、新人5人の計11人が立候補を届け出た。党派別は無所属10人、共産1人。
投票は20日午前7時〜午後6時、町内16カ所で。同日午後7時半から、町役場3階大会議室で即日開票される。14日現在の選挙人名簿登録者数は5750人(男2694人、女3056人)。【山中尚登】
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■立候補者(届け出順)
◇由良町(定数10−11)
山名実 54 会社役員 無新
川出純 53 党郡市委員 共現
中村森 64 団体職員 無新
吉田ひとみ 63 呉服業 無新
馬場博文 47 会社役員 無現
玉置一郎 46 会社役員 無現
上野諭 65 渡船業 無現
藤田富三 67 会社役員 無現
山田三枝子 54 [元]飲食業 無新
神田勉 73 漁業 無現
由良守生 51 農業 無新
2月16日朝刊
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