会員制リゾートの魅力、

私の勤めている会社の福利厚生において、会員制リゾートへの宿泊が安くなると言った物があります。具体的には、「エクシヴ」という会員制リゾートホテルで、ルームチャージ制であるので、家族4人で1ルームで泊れば、1名いくらの宿より安く泊まることが出来ます。会員制リゾートの魅力は、やはり施設のゴージャスさにあり、また行きたいという気持ちにさせてくれるところが、やはり魅力であります。
私が海外へ旅行する場合は、必ず海外旅行保険に加入するようにしています。幸いにも、これまで海外旅行保険から保険金を受領する立場になったことは一度もありませんが、交通手段が発達し、どこにでも行かれるようになった現在、海外の地で不幸にも様々な被害や損害に見舞われる日本人が増えています。万が一のための保険として、海外旅行保険に加入することは必要ではないでしょうか。
 [ニューヨーク 6日 ロイター] 2013年の米ニューヨーク市長選の候補にも挙がっていた米民主党アンソニー・ウィーナー下院議員(ニューヨーク州選出)が6日、インターネット上で女性6人と不適切な関係を持ったと記者会見で認め、謝罪した。

 会見で涙も見せたウィーナー議員は、ネットや電話で6人と不適切な会話を交わしていたことを明らかにし、恥ずべき行為だったと謝罪。ただ、肉体関係に発展した女性はいないと強調し、辞任は否定した。

 「自分がしたことを後悔しているが、辞任はしない」と述べたウィーナー議員は、事実を隠蔽(いんぺい)するため、うそをついたことについても謝罪した。

 このスキャンダルはウィーナー議員が約1週間前、ツイッターでワシントン州の女子学生(21)に、「膨れた」ボクサーパンツをはいた男性の写真を送ったことを否定したところからスタート。当時、同議員はハッカー攻撃を受けたと主張していた。

 ウィーナー議員は「ツイッターに投稿したことに気付いた時、パニックになった。その後、写真を削除しハッキングされたと言った。そして、うそをつき続けてしまった。このことをとても後悔している。写真は私で、私が送った」と語った。

 ウィーナー議員の妻は、長年クリントン国務長官の補佐官を務めているウマ・アベディン氏。妻との関係について同議員は、「妻をとても愛している。このことで離婚するつもりはない」と話した。

【関連記事】
著名投資家バフェット氏との昼食、早くも入札額1.6億円超え
19世紀の難破船から見つかったシャンパン、史上最高額で落札
糖尿病の女性がドーナツ店を提訴、コーヒーの砂糖めぐり
「世界一背の低い男性」が新たなギネス記録に挑戦、世界環境デーで
マレーシアで「従順な妻の会」、女性権利擁護団体は反発


 世界のスパムメールの80%が、「ゾンビ」から送信されている。「ゾンビ」とは、サイバー犯罪者に乗っ取られ、画面の前のユーザー本人に知られずに遠隔操作が可能な状態になっているPCを指す。犯罪者のコントロール下にある多数のゾンビで構成されたネットワークはボットネットと呼ばれ、サイバー犯罪者に悪用されている。

 スパムメール送信以外にも、ボットネットはWebサイトの攻撃、ユーザーのPCからのウイルスやその他のマルウェアの配布、パスワードやユーザー名、アカウント情報といった個人情報、金融情報などを盗むためのフィッシングサイトの構築といった、サイバー犯罪のための手段としても利用されている。

 多くの人は、自分のPCがゾンビになっていることすら知らない。しかし現実は、個人情報を盗み、PCに被害を与え、友人やアドレス帳に載っている相手にスパムメールを送信するマルウェアをユーザーのPCにダウンロードすることは、非常に簡単である。サイバー犯罪者は、有名人のニュースなど、センセーショナルな話題を掲げている迷惑メールや、画像・動画グリーティングカードへのリンクにマルウェアを仕込み、PCをゾンビ化しようと狙っている。不審なメッセージに含まれているリンクや添付ファイルは、絶対にクリックしないこと。

 2011年5月現在、ゾンビが最も多い国は1.インド、2.ロシア、3.ブラジル、4.インドネシア、5.ベラルーシ。ゾンビの主な特徴は、PCの動作が遅くなる、PC起動時にいつもと違う動作をする、セキュリティソフトが無効になる、知らない人から自動返信メールが送られてくる、PCで実行されているタスクの数が、正常時の実行タスクの数よりも多い、PCの処理能力がフル活用されている。または、それに近い状態で動作している、など。

 ゾンビにならないために、以下の点に留意すること。1.提供元が不明のメールやメッセージは、一切ダウンロードやクリックをしない。2.ニュース関連のリンクをクリックする前に、そのアドレスの接続先が安全・確実なサイトであることを確認する。3.PCには必ず有名ベンダーのセキュリティソフトを導入する。セキュリティソフトを更新すると同時に、毎日実行してPCがマルウェアに感染していないことを確認する。(マカフィーの公式ブログから)

06/06/2011

 齋木昭隆駐インド日本国大使とインドのプラボード・サクセナ財務省経済局長は6日、ニューデリーで総額1,555億4,900万円を限度とする額の円借款に関する書簡を交換した。

 対象案件の概要は、(1)アンドラプラデシュ州農村部高圧配電網整備計画(185億9千万円)。インド南部アンドラプラデシュ州農村部において、低圧配電線から高圧配電線への張替えを主とする高圧配電網整備を行うもの。(2)バンガロール・メトロ建設計画(第二期)(198億3,200万円)。インド南部カルナタカ州の州都バンガロール地下鉄および高架鉄道などによる大量高速輸送システムを建設。(3)ビハール州国道整備計画(229億300万円)。インド東部ビハール州で国道83号線の4車線化およびバイパス整備。(4)マディヤプラデシュ州送電網整備計画(184億7,500万円)。インド西部マディヤプラデシュ州全域で送電線敷設および変電所建設など送電網整備。(5)ラジャスタン州植林・生物多様性保全計画フェーズ2(157億4,900万円)。インド北西部ラジャスタン州で植林活動および生物多様性保全活動を実施。(6)中小零細企業・省エネ支援計画フェーズ2(300億円)。インド小企業開発銀行(SIDBI)を通じてインドの中小零細企業に対し、省エネルギーの取り組みに必要な中長期資金を供給。(7)新・再生可能エネルギー支援計画(300億円)。インド再生可能エネルギー開発公社(IREDA)を通じて,発電事業者等に対し、新・再生可能エネルギーの開発事業などに必要な中長期資金を供与。

 なお、今回の供与実施は2010年度実施案件としてインド政府から要請があったものである。上記(3)以外の案件は09年12月に発表した気候変動対策に関する日本の12年までの途上国支援の一環でもある。(11年6月6日、日本外務省の発表から)

06/06/2011