仙台へ友達と国内旅行

一緒に国内旅行をしたいねと常々言っていた友達と去年、仙台の味を食べつくす1泊旅行に出かけました。新幹線で仙台駅まで行き、食べつくしの旅スタート。牡蠣御膳や牛タンやお寿司をたらふく食べ、夜は地酒もいただきました。あの素敵な街に震災が起きて本当にショックでしたが、また近々国内旅行で行けたらと思っています。
私は卒業旅行で、小中学ともに某夢の国へ行きました。最後の思い出作りをする上ではもはや定番のスポットですよね。2回程行ったわけなんですが、なんと2回とも私の好きなアトラクションが故障していたんですよ。おまけに降り注ぐ雨によって、さらにイベントや一部のアトラクションが見送りになる始末。それ以降、電車で見かける夢の国の卒業旅行キャンペーンを見るたびに、なんだか複雑な気持ちになってしまいます。
 東芝 <6502> が上伸。一部で米アップル社がスマートフォン向け中小型液晶パネルの日本での投資先を東芝に絞り込んだことが明らかになった、と伝えたことを買い材料視した。

 アップルは画面の高精細な表示に有利な日本の液晶技術に着目。来年発売予定の「iPhone」の新モデルに採用する準備を進めているとしている。(編集担当:山田一)

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 大東建託 <1878> が一段安。19日に2011年3月期の連結業績予想の下方修正と期末配当金の減額を発表し、嫌気された。純利益は従来予想454億円から431億円(前年比5%減)に下振れした。大震災により賃貸建物建設中の現場が被害を受け、完成工事の工期先送りや仕掛かり物件の全損などで特損を計上する。期末配当は従来予想の144円から131円に減額。

 米系証券では、「2012年3月期以降に震災関連の損失が追加計上される可能性は低い」としているほか、「配当性向50%という株主還元方針に変更はなく、更なる株価下落余地は限定的だ」とした。投資判断「買い」、目標株価8100円を継続とした。三菱UFJ証券も投資判断「アウトパフォーム」、目標株価8600円を継続。「事業環境については、2011年3月期通期の受注高が会社計画比で4%程度上振れたことや、空室率が低下傾向にあることなどによりポジティブ」としている。(編集担当:山田一)

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 日本経団連は20日、夏場の節電対策の一環として、8月6〜21日の16日間、職員約200人に一斉に夏休みを取らせることを決めた。期間中、事務局は閉鎖する。経団連事務局が率先して消費電力を削減することで、加盟企業や業界の協力を促す。

【夏に備えて】対策を総動員 営業時間短縮、夏休み分散、サマータイム

 経団連職員は例年、約1週間の夏休みを時期をずらしながら取得。8月中も平日は事務局を開いていた。だが、本格的な節電には、冷房を止める必要があると判断、事務局を閉鎖することにした。

 経団連は、事務局のある東京・大手町の経団連会館に入居するほかの団体、企業にも一斉夏休み、オフィス閉鎖への協力を呼びかける。このほか、照明を通常の6割まで減らすなどし、経団連会館全体の消費電力の25%削減を目指す。【宮崎泰宏】


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 【第1部】日経平均株価は前日比165円79銭高の9606円82銭、東証株価指数(TOPIX)は同9.61ポイント高の837.17と、とも4営業日ぶりに反発した。欧米やアジア主要株式市場の上昇を追い風に、終日買い優勢だった。円高一服や米半導体最大手インテルの好決算にも後押しされ、広範な銘柄が値上がりした。
 東証1部銘柄の62%が値上がりし、値下がりは29%。出来高は17億6091万株、売買代金が1兆1916億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、非鉄金属、輸送用機器の上昇が目立ち、下落は建設業、水産・農林業の2業種のみ。
 個別銘柄では、国際帝石、石油資源が上伸し、住友鉱は大幅高。トヨタ、ホンダが買われ、東エレク、アドバンテス、イビデンは値を飛ばした。ソニー、東芝が堅調を持続し、ファナックはしっかり。三井住友、三菱UFJが強含み。ファーストリテが上げ足を速め、ソフトバンクは一段高。半面、大東建託、大和ハウスが下落。パナソニックが小甘く、TDKは年初来安値を更新した。
 【第2部】小反発。ソディックが堅調で、山洋電が急伸した。半面、ゼニス羽田が反落し、技研興は軟調。出来高4709万株。
 【外国株】まちまち。出来高58万3600株。(続)

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円相場、82円95〜98銭=20日正午現在
円反落、82円台後半=貿易黒字の縮小で


 20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日本の貿易黒字縮小などを背景に上伸したものの、新たな材料難などからドル買いの勢いは続かず、1ドル=82円台後半を中心としたもみ合いが続いた。午後5時現在は82円78〜80銭と前日(午後5時、82円49〜57銭)比29銭のドル高・円安。
 朝方発表された3月の貿易統計では、黒字幅が市場予想を大きく下回り、市場関係者からは、先行きについて「2011年度上期中は一時的に貿易赤字が発生することも十分あり得る」(シンクタンク)との指摘も出ている。輸出企業によるドル売り・円買い圧力が弱まるとの見方などから、この日の東京市場でドル円は底堅い推移となった。
 市場では「ドル円はきのうまでで当面の下値を付けたような感じがある。とはいえ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や米国内総生産(GDP)公表を控え、積極的に買い進む動きも出にくい」(大手邦銀)との声も聞かれた。1ドル=83円台に乗せる場面もあったが、新たな手掛かり材料に乏しかったため、ドル買いの勢いは鈍り、総じて82円台後半でもみ合う展開だった。
 ユーロは対円、対ドルともに上伸。午後5時現在は、対円では1ユーロ=119円50〜53銭(前日午後5時、117円62〜65銭)、対ドルで1.4436〜4437ドル(同1.4252〜4255ドル)。(了)

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