入籍して2年。とうとう来年結婚式をあげます。結婚指輪を近々買う予定です。なんだか今は結婚式よりも何よりも、指輪が楽しみで仕方がありません。NIWAKAで買うと決めています。一生ものなので、少し値段が張っても後悔しないものをしっかり選びたいです。旦那様と2人で結婚指輪をつけて、色んなところに出かけたいです。
会社の同期だった女の子が結婚するときには、旦那さんと一緒ではなく、なぜかそのお母様と一緒にマリッジリングを選びに行ったそうです。普通結婚する二人で選びに行くのかなと思うので話を聞いて若干引いてしまいましたが、そこで買ってもらったマリッジリングは相当なもので、婚約指輪とのセット使いができるセットリングになっていて、エンゲージのほうには大粒のダイヤ、マリッジリングのほうにそれと流れをなすように小粒のダイヤがちりばめられたものすごく豪華な作りでした。さすがお母様と一緒に行っただけあって、お値段も思っていたものとは桁違いだったそうです。
【カイロ時事】ロイター通信によると、イエメンのサレハ大統領は23日、野党や軍に対し、年末までに大統領選を実施して、権限を移譲する方針を伝えた。大統領辞任を要求する大規模デモが続いており、新たな懐柔策を示した。
同大統領は「新憲法の国民投票を実施した後、議会選を行う。議会が新政府を構築し、直ちに大統領選が行われる」との文書を野党などに送った。
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【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は続落して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日終値比17.75ドル安の1万2000.88ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は8.45ポイント安の2675.42。
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【ニューヨーク時事】23日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、福島第1原発の事故に関心が集まる中を売り買いが交錯し、1ドル=81円前後で小動きとなった。午前9時10分現在は80円90銭?81円00銭と前日午後5時比03銭の円高・ドル安。
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【ロンドン時事】23日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、福島原発事故の動向をめぐり売り買いが交錯したものの方向感は乏しく、1ドル=81円前後で小動きが続いた。正午現在は80円90銭?81円00銭と、前日午後4時比05銭の円高・ドル安。
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〔用語解説〕「福島第1原発」
【カイロ時事】リビアで最高指導者カダフィ大佐の打倒を目指す反政府勢力の連合体「国民評議会」は、新たに暫定政府を樹立し、同評議会幹部のマフムード・ジェブリル氏を首相に指名した。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが23日報じた。
今後、国民評議会が立法機関としての役割を果たすのに対し、暫定政府は行政をつかさどる執行機関としての役割を果たすという。
ジェブリル氏は今月10日にフランスを訪問してサルコジ大統領と会談、同国からリビアの正統な代表としての承認を取り付ける成果を上げた。こうした実績を踏まえ、首相就任が決まったとみられる。
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【ワシントン=山田哲朗】米エネルギー省は22日、米軍機による放射線観測や地上での測定データに基づいて算出した、福島第一原発周辺の放射線量の推定値を公表した。
放射性物質の濃度が比較的高い地域は、原発から北西方向に向かい、浪江町を通って福島市の手前まで約40キロ・メートルにわたって帯状に広がっている。エネルギー省は、「観測値はすべて1時間あたり300マイクロ・シーベルト以下と低レベルである」としつつ、当局や作業員にこの分布をにらんだ安全対策を促している。
エネルギー省は、米軍機による17?19日にかけての40時間以上の飛行や地上測定地点からのデータを踏まえ、地上で受けると予想される放射線量を分析した。同省は、「こうした情報は日本政府と共有している」としている。
2011年3月22日、「とにかく中国に帰ろう」―。宮城県仙台市で被災した中国人留学生、梁欣程(リアン・シンション)さんは故郷に帰りたい一心でひたすら自転車をこぎ続けた。「途中、多くの日本人が助けてくれた」と当時の様子を振り返っている。中国青年報が伝えた。
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14日に無事帰国を果たした梁さん。当時の緊迫した様子を中国青年報に語った。震災当日は東北大学の図書館でレポートを書いていたという。最初は数秒の揺れだったが、数分後に再び大きな揺れ。「防災訓練を思い出し、すぐに机の下にもぐった」。そのうち、揺れはどんどん大きくなり、机の位置が大きくずれ、床が棚から落ちてきた本で埋め尽くされた。「その時初めて、これは大変だと思った」という梁さん。
それからさらに数分後、揺れが少し収まった時、警備員が駆け込んできてその場にいた人たちを避難通路に誘導した。建築が専門だという梁さんはその途中、柱に亀裂が入っていないことを確認し、安心したという。その時はまだ、落ち着いたら図書館に戻ってレポートの続きを書こうと悠長に構えていた。
学生たちはパニックになることもなく、落ち着いて広い駐車場に避難した。ところが、しばらくすると講義棟3階の化学実験室から火の手があがる。隣の林にまで燃え広がる勢いだ。山肌をむき出しにした裏山からは小石が転げ落ちてくる。その時、誰かが叫んだ。「山崩れが起きるぞ!」。
その日の夜7時頃、思いがけず在日留学生仲間から電話がかかって来た。それから思い立ったように何度も大連の実家に電話をかけ、2時間後にようやくつながった。家族には「大丈夫だから」と伝えた。大学が自分たちの消息を尋ね回っていると聞き、心が温かくなった。だが、その後電話は2度とつながらなかった。
梁さんの頭の中はもう、「中国に帰ろう、家に帰ろう」でいっぱいだった。ちょうど14日の東京―大連便を予約してある。だが、当時仙台はほぼすべてのライフラインが寸断されていた。仙台から東京まではバスで6時間の距離。今から自転車で向かえば、14日の便に間に合うかもしれない―。
翌12日、梁さんは仙台を後にした。途中で道に迷ったが、通りがかりの年配の男性が丁寧に地図を書いてくれた。その地図は今でも大事にとってある。夜は真っ暗だった。自転車のわずかな灯りを頼りにひたすらペダルをこぎ続けた。夜中の3時過ぎに福島市に到着。電気が付いていたので安心し、夜明けまでしばしの休憩をとった。それからさらに5時間こぎ続け、郡山市のバスターミナルに到着。停車しているバスの中から東京行きを捜した。
一か八か、乗せてもらえるかどうか聞いてみた。運転手は梁さんが被災者だと知ると、すぐに本部に聞いてみると言ってくれた。その間も車内の乗客たちが運転手に「先に中に入れてあげて」と言いながら手招きしている。梁さんの疲れた様子を心配し、何人もの人がパンや紅茶、飴などを分けてくれた。年配の男性はほこりまみれの服をはたいてくれた。「頑張れ」という言葉が胸に響いた。
日本人はこんな時でも冷静で他人に対する優しさを忘れなかった。東京もいつもと変わらない。被災地のスーパーは売り物がすべて無料になっていた。無事空港に着いた梁さんは大連の母親に電話をかけた。驚いたことに国際電話も無料になっていた―。(翻訳・編集/NN)
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