ウメモドキの盆栽も紅葉が綺麗なんですよ

紅葉する盆栽はもみじが有名ですが、このウメモドキも紅葉するんです。ウメモドキというぐらいですから、梅の仲間じゃないんです。葉や、枝ぶりが似てるだけなんですよ。この盆栽は花が終わってからつく葉が、晩秋から初頭にかけて、赤く染め上げたようになるんです。その様子は、大変綺麗なんですよ。育てる注意点は、夏場です。水を切らさないようにする事ですよ。
盆栽というと色々な知識が必要だったりお金がかかるようなイメージがありますが、初心者でも比較的気軽に始められるもので豆盆栽というものがあります。豆盆栽は小鉢に土を入れて小さな苗木を植え、土の表面に苔を植えて作ります。サイズがコンパクトなので、マンションのベランダや窓辺のちょっとしたスペースに置く事ができます。
 8月20日(土)東京・新宿FACEにて開催される、 ボックスファイト『BOXFIGHT Vol.5 〜One year memory〜』の全対戦カードが発表された。

 メインイベントでは、57kg1DAYトーナメント覇者の勝田邦弘(チームリアル)が、同トーナメント・ベスト4の志藤頼孝(アカデミア・アーザ)を迎え撃つ。この試合は、志藤が「勝田選手と戦ってみたい」という内容を自身のブログに書いたことで実現。勝田は57kg1DAYトーナメントでは文句なしの優勝を手に入れている実力者。一方の志藤は、トーナメント準決勝で、ATSUSHI(CBボクシング)に判定で敗れている。そのATSUSHIをトーナメント決勝戦で制したのが勝田だけに、その勝田を倒して、志藤がNO.1に躍り出るのか。

 この一戦に向けて勝田は「志藤選手は57kgトーナメントベスト4の中で唯一戦っていない選手なので、是非戦いたいですね。前回のトーナメントに参加した選手全員とも試合をしてみたい。戦いには、相性、得手不得手があるので真のNo.1を証明するには、何が何でも勝つこと。誰と試合をしても勝つ ために練習を頑張るだけです」と意気込みを語っている。

 セミファイナルには、元アマチュアボクシング高校3冠王者のJUNKI(フリー・右写真)が 参戦、元プロボクサー・川瀬伊達男(チーム・しとり)と対戦する。キックボクシング・RISEスーパーフェザー級5位の仲江川裕人(如心館)を兄に持つJUNKIは、兄同様強気なファイトスタイルでプロ初参戦KO勝利を狙う。

 JUNKIは白鴎大学足利高等学校時代に、アマチュアボクシング・高校3冠を達成。高校卒業後は早稲田大学へ進学し、関東大学リーグでは、ポイントゲッターと して活躍。今季引退したばかりの、アマチュアボクシングバリバリの選手だ。初のノーヘッドギア、8オンスグローブでの試合に挑むJUNKIは、短いラウンドをもっとも得意としている。スピード&ダッシュで勝利を狙っており、「短 いラウンドの勝負は得意だし、8オンスグローブなら即KOしますよ! 本来であれば65kgトーナメント王者の藍田貴義とやってKOしてやりたいところでした。同じプロボクシング出身の川瀬を速攻で倒すのみです。俺の試合は面白いよ! 是非俺のKO勝利を見に来てほしいです!」と自信満々のコメントを残している。

 一方、川瀬はプロボクシングでは18戦8勝(5KO)9敗1分けのベテラン選手。7月に行われたアマチュアBOXFIGHTでは見事勝利を収めプロフェッショナル認定をクリアしている。JUNKIがアマチュアボクシング仕込みのスピード手数でベテランを押し切るのか? それとも、川瀬がJUNKIに プロの洗礼を浴びせられるのか?

 全対戦カード決定を受けて、戸田拳士統括プロデューサーは「今大会では57kgトーナメント覇者の勝田選手に加え、アマチュアボクシング元高校3冠王者のJUNKI選手に参戦していただき嬉しく思います。メインイベントでの勝田選手の上手さが光るのか、JUNKI選手はプロ初戦でどう戦うのかに興味があり、自身も20日の大会を楽しみにしております」と期待を込めたコメント。

 また、11試合では、BOXFIGHTイケメンファイターの川中清志(ファング)が、スピードスターともいえる早いジャブの使い手、浜道亮太(リベル)との一戦が決定。川中は、ファングジム移籍後に着々と実力をつけており、ファイタースタイルに自信を覗かせている。対する浜道は格闘技の命ともいえる、長いジャブが上手く使え、ジャブからのワンツーが脅威のスタイル。

 なお、出場予定だった65kg1DAYチャンピオンの藍田貴義は負傷のために欠場。そして今大会よりルール改正が行われ2分3ラウンド制の試合を投入。3分2Rでの試合では、判定の優劣が困難との事から奇数ラウンドに変更となった。


ボックスファイト
「BOXFIGHT Vol.5 〜One year memory〜」
2011年8月20日(土)東京・新宿FACE
開場17:30 開始18:00

<全対戦カード>

▼メインイベント(第13試合) フェザー級 BOXFIGHTルー ル 3分3R
勝田邦弘(チームリアル/57kg1DAYトーナメント優勝)
vs
志藤頼孝(アカデミア・アーザ)

▼セミファイナル(第12試合) スーパーライト級 BOXFIGHTルー ル 3分3R
JUNKI(フリー)
vs
川瀬伊達男(チーム・しとり)

▼第11試合 スーパーライト級 BOXFIGHTルー ル 3分3R
川中清志(ファング)
vs
濱道亮太(リベル)

▼第10試合 スーパーライト級 BOXFIGHTルー ル 3分3R
緒方惇(フリー)
vs
濱道亮太アウトロー ナオト(Get Your Dream)

▼第9試合 フライ級 BOXFIGHTルー ル 3分3R
ATSUSHI(CBボクシング)
vs
土方諭(Get Your Dream)

▼第8試合 ヘビー級 BOXFIGHTルー ル 2分3R
田村晃久(チームKING)
vs
ラオウ(team sudo)

▼第7試合 ミドル級 BOXFIGHTルー ル 2分3R
中村大介(Sword Party)
vs
高久隼人(那須ボクシング)

▼第6試合 ウェルター級 BOXFIGHTルー ル 2分3R
野村法宏(フリー)
vs
小川晃正(BUKURO)

▼第5試 合 66kg契約 BOXFIGHTルー ル 2分3R
高橋喜彦(NGB)
vs
不知火カツヤ(チームピットブル)

▼ 第4試合 スーパーライト級 BOXFIGHTルー ル 2分3R
マジンブー大谷(真神風)
vs
小泉浩二(TRIAL)

▼ 第3試合 63kg契約 BOXFIGHTルール 2分3R
藤沢彰博(トイカツ道場)
vs
クラウド箕輪(浅草KURAWOOD)

▼第2試合 63kg契約 BOXFIGHTルール 2分3R
工藤一郎(フリー)
vs
岡田祐一(フリー)

▼第2試合 ライト級 BOXFIGHTルー ル 2分3R
工藤一郎(フリー)
vs
岡田祐一(フリー)

▼第1試合 バンタム級 BOXFIGHTルー ル 2分3R
不動慧(翔拳道)
vs
布川大志(フリー)