メスを使わない豊胸手術

「豊胸手術」という言葉を聞くと、脇の下をメスで切開してシリコンを入れるというものが主流であった。しかし現代の豊胸手術はメスを使わず、注射のみで受けることが可能になった。体に傷を付けずに豊胸手術が出来るようになり、自信を持って胸元の開いた洋服やドレスを着ることが出来ると女性たちの間で今話題になっている。
自分の胸にコンプレックスを抱いている女性は少なくありません。胸の小ささや形、左右の大きさの違いを気にしている方のために、今は様々な豊胸手術があります。豊胸手術の中で代表的なのは、脂肪注入法です。自分の余分な脂肪を使用するため、自然なバストを手に入れることができます。ヒアルロン酸注入法は、注射器でヒアルロン酸を注入します。効果は数年しかもちません。
 リンガーハット(東京本社=大田区)は6月2日、女性向けちゃんぽんメニューを提供する新業態1号店「リンガール東京」(TEL 03-6907-7421)をサンシャインシティアルタ(豊島区東池袋3)地下1階にオープンする。(池袋経済新聞)

 店舗面積は約23坪で、席数は32席。「働く女性が気軽に入れる店」を目指す同店。料理研究家の河合真理さんをアドバイザーに招き、同社女性スタッフを中心にメニュー開発や店舗デザインを考えたほか、店長にも女性が就任する。今後は首都圏を中心に働く女性の多い場所での展開を考えていくという。

 メニューに使う野菜は全て国内産で、ほとんどが関東近郊の旬の野菜を使うほか、天然の調味料のみを使う。

 メーンメニューの「ちゃんPon」(880円)は、2種類のスープと3種類の麺から好きなもの選ぶことができ、カロリーコントロールができるのが特徴。「Saraうどん」(880円)は2種類の麺を用意する。

 サイドメニューは、「3色スープぎょうざ」「3色蒸しぎょうざ」(以上300円)、「塩ぶたどんぶり」(350円)、「黒豆と雑穀ごはん」(250円)など。

 営業時間は10時〜22時。

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リンガーハット


 北浜のビジネス街に店を構えるアンソリットギャルリー&カフェバー「フレイムハウス」(大阪市中央区淡路町1、TEL 06-6226-0107)が主催する「ウクレレ・ピアノ発表会」が5月15日、大阪市中央公会堂(北区中之島1)で行われた。(梅田経済新聞)

【画像】 演奏を楽しむ出演者

 アンティークな家具や昭和のポスターなどで飾る1階でカフェバーを営業、2階のフリースペースではウクレレ・ピアノ教室や個展などを開いている同店。店主の岩崎ミサ子さんが「ウクレレを弾けるようになりたかった」ことから、客として来店していた音楽事務所「スウィートストリングス」代表の松井朝敬さんに講師を依頼。2000年にウクレレ教室が始まり、現在は約20クラスになるまで生徒が増えた。

 教室には20〜70代の幅広い層が通い、3〜10人のグループレッスンをそれぞれ月2回行う。「講師はプロの演奏家で、ウクレレといえばハワイアンだが、ジャズ、ポップス、ラテン、クラシックなどバラエティーに富んだ選曲やアレンジが、ほかにない魅力では」と岩崎さん。ピアノはハモンドオルガン・ピアノ奏者の建部さと子さんが受け持ち、月1回のレッスンを行う。

 発表会当日、2005年から会場として使っている大阪市中央公会堂では延べ116人が出演。落語家・桂蝶六さん司会の下、そろいの衣装や振り付けなどそれぞれが趣向を凝らしたアットホームな発表会を繰り広げ、最後は初心者の課題曲「L-O-V-E」を全員で演奏した。

 2回目の出場で、男性8人でグループサウンズメドレーを演奏したチェリーボーイズリーダーの金升忠男さん(48)は「メンバーの休みが合わず、全員で集まることができなくて演奏の仕方や振り付けを共有するのが難しかった。前日に決めた振り付けをやりこなすのが精いっぱいで、本番の演奏はあまり覚えていない」と振り返る。発表会を終えた岩崎さんは「皆さんに喜んでもらってよかった。昔習っていた人が見に来てくれるなど、同窓会的なイベントにもなっていて意義がある」と話す。

 初心者クラスは年4回募集。次回は7月から始まる水曜18時〜、21時〜の2クラスで、20人を募集する。受講料は全6回で1万7,000円。問い合わせは同店まで。


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フレイムハウス


 愛荘町東円堂で地域の子どもからお年寄りまでが参加し、養魚池や水生生物の生育池がある親水公園を整備した。花を植えたり池にホンモロコの稚魚を放流し、手作りの憩いの場になっている。
 世代を超えて地域の交流を深めようと、農業用水を再利用する国の事業補助を受け、東円堂自治会(重森篤会長)が昨年末から取り組んできた。約600平方メートルの公園に養魚池(30平方メートル)と生育池(20平方メートル)、水路(長さ35メートル、幅1〜1・5メートル)を造った。
 このほど開かれた催しには約100人が参加。水路沿いに地域の木の梅と枝垂れ桜を植えたり、地元で養殖されたホンモロコの稚魚約700匹を養魚池に放流した。重森会長(64)は「春には花見を楽しんだり、モロコが泳ぐ姿も見られる憩いと癒やしの場になります」と話している。【松井圀夫】

5月17日朝刊

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