大学生の頃に、アルバイトで貯めたお金を使って、わきの永久脱毛を実施した。いつもカミソリで剃っていたのでは大変だからである。永久脱毛するために通った回数は10回ぐらい。10回分でワンセットだからである。しかし永久脱毛をして本当に良かったと思っている。まったく生えてこないので、非常に管理が楽である。これは子供にもお勧めしたいと思う。
脱毛処理は女性にとっては年中面倒な作業である。最近では冬でも薄着になることが多いためやはり脱毛処理を行っていないといざという時に恥ずかしい思いをしなければならないかあらである。やはり永久的にレーザー脱毛するのが一番楽である。価格も最近では大分下がってきているのでクリニックやエステサロン等でレーザー脱毛をしてもらうと面倒から解放されるのである。
近江商人屋敷が立ち並ぶ東近江市五個荘地区一帯で、商家に残るひな人形などを展示する恒例の「商家に伝わるひな人形めぐり」が開かれている。豪華な衣装を身にまとうひな飾り約100セットが展示され、商人屋敷など8会場が華やかな雰囲気に包まれている。
外村宇兵衛邸(五個荘金堂町)では、江戸時代後期に作られた御殿びなが展示されている。子孫繁栄を願い、犬を連れた狆引(ちんび)き官女(かんじょ)や、長柄銚子などを持つ三人官女を従え、男びなと女びなが豪華な「御殿」の中に飾られている。
東近江市と同市観光協会が観光のオフシーズン対策として始め、今年で16年目となる。
3月27日まで。午前9時半〜午後4時半。近江商人屋敷3館共通券は大人600円。東近江市観光協会TEL0748(48)2100。
【東京】沖縄県産の野菜や果物で創作したスイーツやフードをPRする「沖縄グルメフェアIn銀座・有楽町」(県など主催)が17日、中央区などの周辺デパートで始まった。28日まで12日間の日程で、松屋銀座をはじめ、プランタン銀座、有楽町イトシア、マロニエゲートに入るテナント40店がメニュー55商品を販売する。
初日は松屋銀座の店舗前で、県産農林水産物のキャラクター「イーサーくん」が愛嬌(あいきょう)を振りまきながら、創作スイーツやフードを売り込んだ。ミス沖縄の町田亜希さんらがウコンなどの県産サプリメントを通行人に試供品として配布。レストランシェフによる県産食材を使った料理講座もあった。
【東京】菅直人首相は17日、米軍普天間飛行場移設で名護市辺野古への代替施設の形状についてゲーツ米国防長官が「今春末ごろには決めたい」と語ったことについて、「期限を切るということではないが、昨年の5月末の日米合意を踏まえて、沖縄の皆さんにも誠心誠意、理解を求めていくことに変わりない」と述べ、期限を切らない考えを重ねて強調した。
枝野幸男官房長官も17日の会見で「外交交渉なので、ある面では米国の希望は念頭に置かないといけない。一方で沖縄の皆さんに理解を得るためには期限を区切ってお願いするのは解決に向けた努力にならない」と述べ、期限を区切らず、早期の危険性の除去という観点から移設への理解を進めたい意向を示した。
仲井真弘多知事をはじめ沖縄側が県外移設を求めている状況で、米側と合意する前に沖縄側の同意を得る考えかと問われ、枝野長官は「今、努力している途中なので、どうなると言うべきではない。沖縄の危険性除去に向けて、この間のプロセスのおわびすべきところはしながら理解を求めていく」と述べるにとどめた。
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【中部】米空軍嘉手納基地の第18航空団と第353特殊作戦群が16日にパラシュート降下訓練を基地上空で実施した問題で、同基地に隣接する嘉手納町議会、沖縄市議会は17日の臨時会、2月定例会で、降下訓練に対する抗議と恒常化をやめ訓練中止を求める抗議決議・意見書を全会一致で可決した。周辺自治体と県による度重なる中止要請や抗議にかかわらず、降下訓練を強行した米空軍に対し、両議会とも憤りと抗議の意思を強く示した。北谷町議会は21日に臨時議会を開き、抗議決議を行う。
抗議決議・意見書を読み上げた嘉手納町議会の田仲康栄基地対策特別委員長は降下訓練実施を「地域住民の声を無視した姿勢、行為であり、激しい怒りを持って抗議する」と厳しく非難。その上で「嘉手納基地の機能は確実に強化されており、町民は神経をとがらせ怒りと不安にかられている」と指摘し、訓練の中止を強く求めた。
沖縄市議会の決議文は、SACO(日米特別行動委員会)最終報告で伊江島補助飛行場への移転が合意されているにもかかわらず、訓練を実施した日米両政府の対応に「基地負担軽減と程遠く、住民の声を黙殺するもので許されるものでない」と抗議。また「例外的措置」の検証がなく米軍の都合を優先する日本政府の対応を厳しく批判した。
宛先は両議会とも抗議決議が駐日米国大使など5者。意見書が首相など6者。関係機関に郵送する。
南城市玉城奥武島で、養殖アーサ(ヒトエグサ)の収穫が始まった。これから春に向けて、海岸には「緑のじゅうたん」が広がっていく。
17日の沖縄県地方は前線の影響で不安定な天気となったが、竹富町波照間志多阿原ではことし最高の26・8度を記録するなど、各地で夏日の一日となった。
奥武島海岸で、ノリ網にびっしり付着したアーサを収穫する嶺井正さん(60)は「昨年と同様、まずまずの出来。明日も干潮に合わせて作業したい」と話し、日焼けした顔で丁寧に、はさみでアーサを切り取っていた。
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