震災後、外食産業全体では業績が低迷し、立地条件の悪くない居抜き物件が出てきています。居抜き物件は、厨房設備が揃っているので、安くお店をはじめることができます。店の内外の改装をするだけですむので、外食を新たにオープンしたい人には、今が良い物件を安く手に入れるチャンスなのではないかと思います。店舗にかけるコストを減らした方が、今後のリスクが減ると言えそうです。
新しくお店や事業を始める際には、店舗や事務所を探す必要があります。居抜き物件といって、前に違う業種の企業が使っていたところを借りたり、購入する方法があります。少しの手直しをするだけで、そのまま利用することが可能です。経費節約になるところがメリットです。撤退する立場についても、経費節約になります。居抜き物件は不動産を取り扱っている会社や、インターネットで調べられます。
リコーは24日、同社製プロジェクター「IPSiO PJ」の新機種として、エントリーモデル2機種と、モバイルモデル5機種を発表した。販売開始は11月7日。価格はオープン。全モデルで1年間の無償保証に2年間の保守が付いた「安心3年モデル」を用意する。
計7機種14モデルの製品画像
■DLP方式でクリアな映像を意識したエントリーモデル2機種
エントリーモデルでは「IPSiO PJ WX2130」「IPSiO PJ X2130」の2機種をラインアップ。「IPSiO PJ WX2130」の予想実売価格は99,800円前後、安心3年モデルは112,400円前後。「IPSiO PJ X2130」の予想実売価格は87,800円前後、安心3年モデルは103,400円前後。
本機は同社製プロジェクターでは初のエントリーモデル。DLP方式などデジタルシネマの映像技術を採用しており、輝度は2,700ルーメン(IPSiO PJ WX2130の場合)、コントラスト比は2,200:1まで対応。メリハリのある映像を表示できるとうたう。
入力端子にはHDMI端子を用意し、おもにDVDプレイヤーなどとの接続を想定。フレームシーケンシャル方式の3D投影にも対応し、オプションの3Dメガネの使用することで、映像を立体視で視聴できる。
おもな仕様として、「IPSiO PJ WX2130」の画面サイズは27.2〜301型。解像度は1,280×800ピクセル。投写距離は約1〜10.98m。「IPSiO PJ X2130」の画面サイズは27.46〜302.8型。解像度は1,024×768ピクセル。投写距離は約1.19〜13.11m。
そのほかの共通する仕様として、レンズのズームは1.1倍。インターフェースはHDMI/ミニ D-sub15ピン/S-VIDEO端子ミニDIN-4ピン/など。内蔵スピーカーはモノラルで、出力は2W。本体サイズは幅286×高さ100×奥行き208mm、重さは約2.5kg。付属品はリモコン/キャリングケース/VGAケーブルなど。
■無線LANでの共有も可能なモバイルモデル5機種
モバイルプロジェクターでは5機種をラインアップ。解像度1,280×800ピクセルでネットワークに対応する「IPSiO PJ WX3231N」は、予想実売価格155,800円。安心3年モデルの予想実売価格は181,000円。
解像度1,280×800ピクセルでネットワーク非対応の「IPSiO PJ WX3131」は、予想実売価格139,800円。安心3年モデルの予想実売価格は160,800円。
ほか3機種はすべて解像度1,024×768ピクセルとなる。ネットワーク対応で輝度3,300ルーメンの「IPSiO PJ X3241N」は、予想実売価格183,800円。安心3年モデルの予想実売価格は209,000円。
ネットワーク非対応で輝度3,300ルーメンの「IPSiO PJ X3241」は、予想実売価格141,800円。安心3年モデルの予想実売価格は165,600円。ネットワーク非対応で輝度2,500ルーメンの「IPSiO PJ X3131」は、予想実売価格128,000円。安心3年モデルの予想実売価格は107,000円。
全モデルで3LCD方式を採用。待機時の消費電力は従来機種の約4.5Wから約0.4W以下まで削減された。また、重さは1.9kg以下となっており、付属のキャリングケースを利用しての持ち運びに適するとうたう。
なかでも、ネットワーク対応の「IPSiO PJ WX3231N」「IPSiO PJ X3241N」は、有線/無線LANの両方に対応しており、複数のPCからの共有が可能。さらに、USBメモリに保存したJPEG画像やMPEG1/2動画を直接投影でき、専用ソフトの導入でiPadからも利用が可能。
おもな仕様として「IPSiO PJ WX3231N」の投射距離は約0.94〜11.58m。輝度は2,500ルーメン。インターフェースはHDMI/ミニ D-sub15ピン×2/S-VIDEO端子ミニDIN-4ピン/ビデオコンポジットなど。本体サイズは幅295×高さ82×奥行き196mm、重さは約1.9kg。
「IPSiO PJ WX3131」の投射距離は約0.94〜11.58m。輝度は2,500ルーメン。インターフェースはミニ D-sub15ピン×2/S-VIDEO端子ミニDIN-4ピン/ビデオコンポジットなど。本体サイズは幅272×高さ82×奥行き189mm、重さは約1.8kg。
「IPSiO PJ X3241N」の投射距離は約0.89〜10.94m。輝度は3,300ルーメン。インターフェースはHDMI/ミニ D-sub15ピン×2/S-VIDEO端子ミニDIN-4ピン/ビデオコンポジットなど。本体サイズは幅295×高さ82×奥行き196mm、重さは約2kg。
「IPSiO PJ X3241」の投射距離は約0.89〜10.94m。輝度は3,300ルーメン。インターフェースはミニ D-sub15ピン×2/S-VIDEO端子ミニDIN-4ピン/ビデオコンポジットなど。本体サイズは幅295×高さ82×奥行き196mm、重さは約1.9kg。
「IPSiO PJ X3131」の投射距離は約0.89〜10.93m。輝度は2,500ルーメン。インターフェースはミニ D-sub15ピン×2/S-VIDEO端子ミニDIN-4ピン/ビデオコンポジットなど。本体サイズは幅272×高さ82×奥行き189mm、重さは約1.8kg。
そのほかの共通する仕様として、画面サイズは30〜300型。レンズのズームは1.2倍。コントラスト比は4:3。付属品はリモコン/キャリングケース/VGAケーブルなど。
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